マリノス三大 ダーティーなイメージのする選手


まず、皆様に申し上げたいことは、愛するクラブの選手とはいえ、ダーティーに感じてしまう選手はいるということ。ダーティーに感じるのであれば、その中でも極めてダーティーに感じる選手は、記憶に残る選手として、ずっと語り継がれるのです。

 

1 ラモスを一年間の出場停止に追い込んだ坂木嘉和

来日直後のラモスが西が丘サッカー場で対戦相手の選手をピッチ上だけではなく控え室にまで追いかけ回し、一年間もの長期出場停止になった話は有名だ。その相手選手というのが坂木嘉和だ。坂木嘉和は執拗にラモスをマーク。ラモスの肘打ちに倒れるが、引き起こそうとしたラモスの顔を見てニヤリと笑ったことがラモスの怒りに火をつけた。日本サッカー史の1ページに描かれるエピソードの主役だ。

 

2 味方選手をローキック一閃!退場となったウィル

卓越した左足のテクニックを持ちゴールを量産した選手だが、試合中に味方選手である奥に怒りを爆発させ、その左足のローキックで奥を襲撃。味方選手への暴行で退場となった。三ツ沢でのジェフ市原戦で2人の選手に裂傷を負わせる大暴れ。後日、ジェフ市原に謝罪に訪問するが、サンダルばきでポケットに手を突っ込んだままの謝罪をし、関係者の怒りを増幅させた。日本サッカー史で最もダーティーな選手。

 

3 空飛ぶトリコロール木島良輔

2001年残留の立役者。だが、特別にシミューレーションが多い選手だった。当時は「顔つきが前園で体型がマラドーナ」と言われ、まさにシミュレーションをするために生まれてきたかのようなビジュアルだった。しかし、ドリブルには光るものがあり、献身的に厳しいシーズンでクラブに貢献した。浦和に移籍した井原正巳に、いきなり正面から肘打ちを喰らったのは、ダーティーなイメージのもの同士のご挨拶だったのだろうか。

This entry was posted in 三大記録調査会. Bookmark the permalink. Follow any comments here with the RSS feed for this post. Both comments and trackbacks are currently closed.

Comments are closed.