Jリーグ2階の目線2018横浜0-2柏


試合終了のホイッスルがなる。前半の圧倒した展開からは想像できなかった試合結果。0-2の敗戦。失点に繋がるプレーをした松原とデゲネクがうつむく。不運だった。全力で最後までプレーしただゆえの失点だった。

ピッチ上に数名の選手が倒れこんだ。いずれも黄色いユニフォームを着ている。トリコロールは時間の経過とともに疲労を見せていた。しかし、試合終了後に動けなくなるほど走らされたのは柏だった。それは衝撃的な光景だった。

苦難のスタートを切ったが、かつてないほどのアクティブな攻撃姿勢を見せるトリコロールはスタンドを魅了した。仮設スタンドを去り、道路に出る頃、多くのサポーターは笑顔だった。

「伊東にデゲネクが後ろから追いついたのが凄かった。」
「松原のオウンゴールは良いオウンゴールだよ。気にする必要はない。」
「ACLに出場する強豪の柏が、ウチごときに引いて構える守備をするなんてけしからん。」
「飯倉のスローインを見られたのが良かった。」
「痛がり休憩タイムがないからサポーターがお休みできない。辛い。」

課題はたくさんある。不満もある。でも、それよりも希望が大きい。シーズンは始まったばかり。まだ春すら来ていないのだ。

<試合後のコメントはこちらをご覧ください。>

<様々な目線から捉えた試合>

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