Jリーグ2階の目線2019 横浜F・マリノス2-1ベガルタ仙台

Pocket

ジュン、ジュニオ、ジュニオールの「トリコロールの三段活用」。

サポーターの一年はリーグ戦の開幕とともに始まる。
「新年あけましておめでとうございます。」
「ホーム開幕おめでとうございます。」
「あけおめ。」
この挨拶を始めたのは20世紀の90年代半ばだっただろうか。いつの間にか定着し、今では、Jリーグサポーター全体に広がっている。やはり、開幕はホームで迎えてこそ実感が湧く。

評判はホームスタジアムにも届いていた。「三好が凄いらしい」「広瀬のポジションイングが素晴らしい」「センターバックの2人が見事」「エジカル・ジュニオこそ待望のストライカー」・・・。果たしてホームのサポーターに披露できるのか期待が膨らむ晴天の土曜日13時。

立ち上がりからポジショナルプレーの先輩格である仙台の守備に手こずる。しかしPKの獲得で主導権を握れば、トリコロールの試合となる。ジュン、ジュニオ、ジュニオールの「トリコロールの三段活用」が美しい。ボールが動く。パスコースがたくさんある。

噂通りに喜田とセンターバックが素晴らしい。しかしサイドバックのポジションはDAZNでは解らなかった。予想よりもずっと絞る。そして、選手の場所を入れ替えるのは昨シーズンとの違い。しかし、選手の場所を入れ替えてもポジション(選手の立つべき位置)は変わらない。これが2019年のトリコロールなのか。

もちろん、楽しい。楽しすぎる。進化した導権を握り続けるサッカーをもっと多くのサッカーファンに伝えようではないか。偽サイドバックを使っている驚きのサッカーを展開しているのはJ1ではトリコロールとジュビロだけなのだ。今年は残留争いにおさらばだ。上を目指そう。

撮りパラ
<試合後のコメントはこちらをご覧ください。>
<様々な目線から捉えた試合>