都知事選候補 川淵三郎氏で作家枠はサッカー枠へ


リアルの否定から始めよう 週刊シミュレーション

猪瀬都知事が辞職を表明したことを受けて、各党・各会派は早速、次の都知事候補選びに入った。これまで都知事は猪瀬氏、石原氏、青島氏、と3人連続で著名な作家。作家枠と評されてきた。それを嫌ってか石原氏と安倍氏が川淵氏を候補に推すのではないかという情報が流れている。不評だった作家枠を廃してサッカー枠へ。

渦中の川淵氏だが、史上初の外国人副知事にオフト氏を据える考えだ。オフト氏は「トライアングル(公共工事は最低でも3社の競争入札とする)」「アイコンタクト(とはいえ暗黙の了解を行なうべきだ)」「スモールフォールド(側近は近い身内で固める)」の3つのキーワードで都政を刷新すると意気込んでいる。

また、川淵氏は都政のイメージを変えるため、用語の変更をメディアに依頼すると見られる。まず、都知事は「キャプテン」に。有権者は「サポーター」。選挙区は「ホームタウン」。さらには企業献金からは企業名を外して「献金」とするなど、既存の概念にとらわれない革命的な都政を目指すようだ。

川淵氏は、今回の都知事選挙を「夢の選挙(略してユメセン)」と位置づけ、「都政100年構想」を提唱しVゴールを目指す。

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