malicia

1992年1月1日に誕生した

トリコロール最古のサポータークラブ

FUN

昨今、サポーター論議は絶えることが無い。サポーターとは何者であるか?応援という行為は何である?「サポーターが何者であるか」という疑問を解決するためのヒントとなる言葉がある。それが「うち」という広くサポーターが使用している言葉である。代表的な使い方は「うちの次の相手はどこ?」「うちは詰めが甘いから」。「うち」という言葉の通り、サポーターは無意識のままに自分の応援するクラブに所属してしまっている。自分と応援するクラブの関係は一体であり、切り離すことはできないのである。

 

「うち」こそがサポーターの証明である

FAMILY

いつものスタジアムで、いつもの週末に、何の約束が無くても集まるメンバーたちは家族だ。同じ夢を見て、同じ階段を上がる。同じうまい飯と酒を味わい、同じ涙を流す。でも、違いも尊重する。時には口論もある。それでも、一緒にいることが、なによりも自然なのだ。そして、家族は予告無く、いつの間にか増える。

        PROFILE
 

読売クラブ一辺倒だったスタンドの応援風景に 新風を吹き込むために、トリコロール仮面ら有志が結成。近くに座っていた人が、徐々に仲間に加わり ゴール裏の応援をリードするサポーター集団となりました。ブームを経てゴール裏での応援は定着し 、リード役としての 役割を自らの手で終えたマリーシアは 、かわらず、サッカーを愛し応援するグループとして 存在しています。常に日産スタジアムのスタンドには50名程度のメンバーが点在して観戦しています。

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